今週はちと暇になりましたので久々のブログ更新です
今年もついにこの時期がやってまいりました・・。
そう花粉症の時期です
毎年鼻ずるずるで悩まされる院長です
瞼が重く頭がぼ~っとして常に鼻をかんでいる状態。
自分が発症したのは忘れもしない華の?大学4年生のとき・・・
ある朝起きたら目が真っ赤で腫れぼったい
半分パニックになりながら眼科へ
そこで花粉症と診断されました
花粉症というものは誰でもいつか発症する可能性があります。
誰しも免疫力のコップ
というものを持っていて花粉を水に例えると
だんだんそのコップに毎年花粉の時期に水が注がれていきます。
そしてそのコップから水が溢れたときが「花粉症の発症」なのです
それではなぜ人によって小さい頃に発症する人もいれば老人になってから
発症する人もいるのでしょうか??
それはその人によってコップの大きさが違うからです
小さければすぐに発症し大きければ歳を取ってからもしくは発症せずに
一生を終えるということもあります。
あとは住んでる場所にも関係あるでしょう、スギ花粉症の人は裏山がスギ林
だったらそれだけ発症も早まるでしょうし・・・。
自分もある日突然でしたからある意味おもしろかったです
でも建物の中で働ける職業でほんと良かったと思います
外で働かないといけない人で花粉症がひどい方は
さぞ大変だろうなあと思います
さて花粉症が取りざたされているのは主に人ばかりですが
皆さんが飼っているペットたちはどうなのか??
実は花粉症で悩まされるのは人だけではありません、もちろん
ペットたちもその被害を被っております
ただ動物達は人と違って「くしゃみ、鼻水、結膜炎」といった
わかりやすい症状ではなかなか出ないようです
ペット達では主に涙の増加や皮膚のかゆみとして出てくることが
多いみたいです。
ですからアレルギー持ちのワンちゃんでこの時期皮膚の痒みが
一過性にひどくなるという症状がある子は花粉が悪さをしていることも
あるのです
なかなか動物と花粉症というのは結びつかない方も多いとは
思いますが室内犬でアレルギー持ちのワンちゃんを飼ってらっしゃる
飼い主さんはこの時期空気清浄機を稼動させるのも一つの
いい方法かもしれませんね
それでは花粉症の皆様、いっしょにこの辛い時期を乗り越えましょう
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