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2008年7月25日 (金)

子宮蓄膿症。

Cimg1997_3  皆さんご存知?の子宮蓄膿症の手術が今週2件ありました

このお病気は読んで字のごとく避妊していない高齢なに多

い子宮に膿がたまる病気です。

 ただの場合は1歳という若さでもなる病気です。

  放っておくと亡くなるような怖いお病気ですし、手術をしたとしても

1割の子は亡くなってしまいます

 

 実際昨日手術した子も敗血症といって体がばい菌に負けていてかなり          

危険な状態でした

 早期発見、早期治療が生死を分けますので次のような症状があったらすぐに

動物病院を受診しましょう

 ・食欲が無い

 ・元気が無い

 ・水をよく飲み、たくさんおしっこをする

 ・陰部をよく舐めて膿みたいな白っぽい液が垂れている。

 ・妊娠していないのにお腹が張っている。

 ・白目の部分が充血している。

 このうちのいくつかあてはまる状態でしたら子宮蓄膿症の可能性が高いです。

  早期発見、治療は言うまでも無いですがまずはかからないように予防するという

 ことが非常に重要です。

  どうせ手術するなら状態が悪くてリスクが高いときよりも若くて元気があるうちの

避妊手術とどっちがにとって負担が軽いか、費用的にもかからないかは言わなくても

わかりますよね?

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ペット」カテゴリの記事

コメント

いきなりショッキングな写真にびっくりです(+_+)
人間同様、何事も早期発見ですね。今後とも御贔屓にチビ怪獣をよろしくお願いします(T_T)
お盆にはお世話になります。無事に乗り切ってください(凶暴ですので・・・。)

たしかにショッキングでしたよね

 失礼いたしました

 ちび怪獣のことは任せておいてください!

この記事へのコメントは終了しました。

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